夏も終わり 2

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 20:11

 9月は連休が2回あるのですね。いいことです。ただ、マルフジ歯科医院は祝日がある週の木曜日は診療日に充てているので、5日間の連続診療になります。日曜日と木曜日の休診日に慣れてしまうと連続5日診療は少々疲れます。まぁともかく連休です。

 最初の連休は高崎にてバンド練習でした。O君と「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤を繰り返し、「あーだ、こーだ」と落ち着いたところで練習終了。やっぱりBeeへと出向きます。そしてやっぱり居合わせた方々と泥酔会話で夜が更けます。楽しいですねぇ。しかし、やはり、O君が言います、「ラーメン食べましょう」。嫌。「ダイジョブ、チャーハンもあるから、油そばもあるから、熱くないから、猫舌の藤崎さんでも大丈夫」。何回このセリフを聞いたろうか。何回このセリフに従って翌朝に後悔しただろうか。だから、嫌、行かない。でもBeeのN君やSさん、K君まで「レッツゴー」な感じで、なんだか優柔不断な私はまたもやノコノコついて行ってしまいました。「不惑」を10年も過ぎているのに「ノコノコ」でした。そこで「油そば」を食しました。それなりにおいしい。熱くなくておいしい。しかし「油そば」ってスゲー名前だな。食べ終わり皆さんとサヨウナラして実家にて睡眠。

 

 

             

 

 

             

              Beeのラーメンクルー  マカロニウエスタンのラストシーンみたいな後ろ姿

 

 

 翌朝後悔。「油そば」、地獄のそば、ヘルヌードル。ゆっくりと休んで、「油」のないざる「そば」を食べてから松本に向かいます。少しだけ、どこかで秋を感じたくて、久しぶりに254を帰路にしました。大当たり。気持ちのいい「夏の終わり」、もしくは「秋の始まり」を見ることができました。

 

 

             

              しばらくボーっと眺めてしまいました

 

 

 松本の家に着くとちょうど妻の実家から戻ってきた家人と合流しました。もう少し「何かを眺める」べぇ。松本散策。人が多い。さすが観光都市です。住んでいると忘れてしまいますが、ここ松本は観光都市なのです。特にメリケンさんがとても多い。楽しんでいってください。「岳都」、「学都」、「楽都」、松本市。ここはいい街です。

 

 

             

              少しだけ麦酒を呑んで歩くと「いつもと違う町」に見えてきます

 

 

 

 2回目の連休は、2日目に「休日歯科診療所」の当番だったので、連休ではありませんでした。残念。しかし、だからこそ、どっかに行くのだファミリーフジサキは。「休日貧乏性」はじっとしていられないのだ。

 

 久しぶりの長野市へ出向きます。長野市は善光寺もあるし新幹線も通っているし、松本とはこれまた違う街並みが素敵な「地場」です。長野駅前に車を置いて、約30年ぶりに長野電鉄に乗って善光寺に向かいました。始まりは地下駅です。「メトロ」感があります。なんだか、どことなく、地下鉄「浅草駅」っぽい感じがします。やはり地下にある駅は「湿って」いて、「閉塞感」があり、「幽霊」が出てきそうで、どことなく「懐かしく」て、「昭和」で、なぜか「立ちション」なにおいがします。どこでも同じなのです。不思議です。そう思うのは私だけでしょうか。

 

 

             

 

 

             

              すっかり立派になった長野駅です

 

 

             

              地下への入り口はまぁまぁモダン

 

 

             

              改札口はかなりモダン  自動改札ではありません

 

 

             

              観光特急も停車中 イイ感じ

 

 

             

              たまらない終末感  失礼な物言いですいませんです

 

 「あの世に行く電車」があるならば、多分こんな感じの停車場なはず。ここで迎えを待つのです。

 

 

             

              ほら、「天国へのぼる階段」みたいでしょう  「地獄へおりる階段」かも

 

 

             

              で、現世のお祭り  ではなくて善光寺  にぎわいです

 

 

             

              線香の香りがいいものです

 

 

 善光寺を後にして長野駅まで歩くことにしました。

 

 

 やはり全国どこでも同じです。アーケード街は死にかけです。高崎の「中央銀座通り」と同じです。いつぞやはここもかなりにぎやかだったんだろうなぁ。「喧噪」があったんだろうなぁ。このアーケード街の夜の様も見に来たいものです。

 

             

 

 

             

              こんなん見ると懐かしくて泣きたくなる  家主さんからすれば大きなお世話様でしょうが

 

 

 長野駅に戻るまでは歩こうとしましたが、娘たちの要求もあり、降りた駅とは違う駅からまたもや長野電鉄に乗りました。

 

 

                 

 

 

                  

              壁に埋め込まれた電話ボックスと証明写真撮影機

 

 

 

             

              その駅の改札口

 

 

 なぜか改札脇で地場産果物が売っていて、支払いは改札口でした。駅員さんが切符を切りながら果物の料金を受け取っていました。そーですか、そんなかんじですか。イイ。

 

 

             

              やはり少し怖い  「あの世感」満開

 

 

 

 翌日は夕方まで休日診療を行いました。帰宅後娘たちに外食を提案すると大喜び。そのかわり「ヨーローノタキ」ですよ。それでも娘たちは大喜び。娘たちは「ヨーローノタキ」が好きなのです。私も好き。

 

 

             

              いい夕陽の下を「ヨーローノタキ」まで歩きます

 

 

             

              でっかい「ヨーローノタキ」

 

 

             

              連休の終わりに美味しく楽しく過ごせました

 

 

 夜になると肌寒くなります。焼酎のお湯割りも美味しくなります。待っていました、秋を。やっと来ました。世の中とんでもねぇことばかりだけれど、鈴虫の音が聞こえているので、どんどん「良くなるはずです」。きっと。

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