バンド 14

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 21:34

 諸事情が重なりなかなか出来なかったバンド練習をやっとこさ行いました。

まずはO君を迎えに行きます。すでに呑んでいる様子。イイじゃないの。バンドマンはそんな感じが大切ですよね。で、スタジオ側の事情で1時間しか確保できなかった練習時間ですが、なかなかの充実度でした。イイじゃないの。バンドマンはそんな感じが大切ですよね。ではBeeへ出かけましょう。麦酒を呑みますか、それとも今が旬なハイボールですか。麦酒です。何でしょうか、Tシャツの柄と行動が重なっていないですか。確認をお願いいたします。

 

               

 

 

 こっちじゃパンクスJ君がアンプにつないでいないエレクトリックギターをジャカジャカ弾いています。心地よい音が聞こえます。

               

 

 

 すぐに「もう明日」です。午前3時。私は麦酒とハイボールで泥酔、O君は「まだ帰らない」とか言いながら何だか気分がすぐれない様子。ただの酔っ払い。ただじゃない酔っ払いなんかいませんけれどもね。

 

 帰るべ。「もう明日」だ。何があろうが、何も無かろうが、明日は結局やって来ます。とりあえず「今日は終わり」です。

 

              

 

 美味しいお酒をいただきました。いい一日の終り方です。O君を駅まで送ります。

 

 

              

              

 工事現場のおじさんが、誰もいないのに、すごい形相で交通整理をしています。なぁ、おじさん、誰もいないぜよ。怖いよ。

 

 高崎駅に着きました。意味もなく構内をフラフラしてみました。やっぱり誰もいない。やっぱり少し怖い。昔はこの光景に、少しも「怖い」なんて感じなかったのに、今は「怖い」。年齢のせいかなぁ。怖い。「誰もいない」恐怖感には年々敏感になります。

 

              

 

              

 

              

              

 勿論電車はありませんからタクシー乗り場までO君をお送りいたします。何処にもやはり誰もいない。人影ゼロ。怖い。O君は「タクシーがいない。タクシーが来るまでもう少しここに一緒にいて下さい。なんか気持ちワルイし、今日は変な感じです。呑み過ぎかなぁ。嫌な感じで終わりそうだなぁ」。知りません。多分前世で悪いことをしたのでしょう。バチが大当たりでしょう。暁の空に反省文を提出してください。お天道様のジャッジメントを仰いでください。O君を寂しいタクシー乗り場に放置して、私は帰路につきます。やはり誰もいない。やはり怖いです。何ですかねぇ、怖いです。「怖い」ばっかりですが、「怖い」んです。

 

             

 

             

 

             

              ピンボケは「怖さ」のあまり走りながらシャッターを押したからです

 

 

 「誰もいない怖さ」は、「真っ暗闇の怖さ」とは別物です。「明かりがついている」のに「誰もいない怖さ」です。「キリコ」の絵を想像してしまいます。作品「街の神秘と憂鬱」はかなり怖いです。単純に暗いよりも、私には「明るいのに誰もいない」方が怖いです。

 

 やっと帰った実家の部屋は33℃。暑い。駐車場の車の中で寝ました。蚊に刺されまくりです。こんな感じで人生の後半戦は過ぎていきます。あぁ楽しい。

 

 ホントに楽しいか。

 

 

              

 

 

 

 

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