まったくもう

  • 2017.03.16 Thursday
  • 17:46

 先週の土曜日にバンドの練習で高崎に行きました。GS風の曲を勢いだけで作り、自己満足にて練習終了。O君と共にBeeへ。あらまっ、店主Sさんがいません。臨時従業員のMさんに聞くと、かれこれ3か月も入院したままだという事です。だから言ったでしょう、少しは摂生が必要ですよ、と。「4月の花見には復帰する」とか言っているようですが、酒など呑まずに団子でも食べている方が良いでしょうに。そんな私も弱り気味です。(バンド以外に柔道整復師を副業でやっている)O君に「右の肩が痛くて仕方がない、筋トレで激痛が走る、首が後ろに倒せない」旨を話すと、彼は「どれどれオジサンに見せてごらんなさい」とか言いながらいやらしい手で私の体をまさぐり、「こりゃ駄目だ。カチカチに固まってますよ」なんて言うのです。「どれどれオジサンに任せなさい。最近勉強会で習ってきた3万円するテクニックを使ってあげましょう」。彼はさらにいやらしい手で私の右半身を押していきます。最初は「大丈夫かこの男、興味本位で俺を触っているんではないだろうか」と心配しました。でもやはりプロですねぇ。私が「痛い」と言った右の肩や背中から少し離れた腕の辺りを押しながら、「ここを少しほぐすとイイですよ」なんてアドバイスをくれました。確かにそのあたりを揉んでいると右肩のあたりが喜んでいるような気がします。アンガトO君。「なるほどねー、ここいら辺りね」、そんな話をするうちに2本、3本と瓶麦酒が進みます。O君は居合わせた「パンク青年」や「パンクじゃない青年」と音楽や格闘技の話を始めました。私は少し早めに酔い、Mさんと昔の事や共通の友人の近況を話したりしていました。Sさんが居らず、女性達が切り盛りするBeeは少し清潔に、少し明るくなっていました。今と以前、どちらのBeeも好きですが。そろそろ良い頃だんべ、と帰ろうとする私を珍しくO君が引き止めます。「まだいいじゃないっすか、もう少し呑みましょうよ」。あらあら珍しい。もう一本ずつ呑んで今日はおしまい、って帰りました。なんか疲れてんなぁ。O君と駅前で別れて、廃墟みたいな実家へ戻り、シャワーを浴びて、(歯医者らしく)フロスとブラッシングを行い、「なんだろーな」とか独り言、おやすみなさい。猫のミーちゃんがどこかで鳴いています。ミーちゃん長生きだなぁ。でもまだまだだよねぇ。   

 

       

 

 

 

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